スナフキン
2009-08-12
(via jutememo, breathnoir-deactivated20120117) (via nemoi) (via dannnao) (via suzukichiyo)
easygoing : 東京大学 情報理工 ポスター
http://thpb.exblog.jp/11369815/
(http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/entra/pdf/10ent_exam_L.pdf)去年あたりなんの気なしにpostしたこれ、結構reblogされてたみたい。
ところが、調査結果に対して、
「文系や低所得者をバカにしたものだ」
という、見事なまでに短絡的な反発が相次いだことで、盛り上がった。もはや慶応大の思うツボだろう。はからずも、反発している人間自身が、
「無前提に、文系や低所得者をバカにしている」
ということを証明している。
当然ながら、調査をした慶応大は冷静だった。これに対して、次のような至極もっともな分析を示し、余裕をみせている。
「原発事故・放射能汚染に対する恐怖・不安は、科学的知識が少ない文系出身者でより強かったと考えられる」
「低所得層や非正規雇用者・無業者で恐怖・不安が強かったのは、事故や放射能汚染が深刻化した際に、費用面の理由で、転居などの対策が取りづらいことに起因しているとも解釈できる」
調査結果によれば、原発や放射能への恐怖や不安は、震災直後に比べて、6月時点に増大したという。
また、恐怖や不安の強い人ほど、睡眠時間が減ったり、食料の買い溜めをしたりしていたそうだ。知人と繋がろうとする行動も顕著にみられたという。
さらに、こうした恐怖や不安感の強い人は、震災後、生活のストレスが増大したり、睡眠時間が減少したりしていた。
周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)